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2019/09/17

月刊イトナブ塾6月号を開催しました

目次


こんにちは!イトナブ石巻・教育部のたまです。
前回5月号に引き続き、6月25日にイトナブ石巻にて月刊イトナブ塾 6月号を開催しました。
今回の記事では、その様子をお伝えします。

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今月号では、5人のお友達が来てくれました!
ありがとうございます!

いつもイトナブに来ている小学生の男の子達も勉強に来ていたので、
この日はいつもより平均年齢がかなり低いイトナブ石巻の事務所でした。


6月号の内容

6月号の予告記事はコチラ

6月号では、Scratchの体験を行いました!
ビジュアルプログラミング言語のScratchは、
マウスを使って、ブロックをうごかす簡単な作業でネコを動かしたり音を鳴らしたりできるので、小学生でも簡単にゲームやアニメーションを作ることができます。

今回は「ネコスピン」というアニメーションを作りました。

オープニングの様子

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13時をまわったところで、ワークショップスタート!
オープニングでは、スタッフの自己紹介と・イトナブの紹介。

そして、緊張ほぐしのアイスブレイク。

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今回のアイスブレイクはUFO。
私、たまの左手と右手が重なった瞬間に手拍子をするという簡単な遊びです。

途中フェイントを入れたり、
スピードを早くしたり遅くしたりして
どんどん難しくしましたが、案外皆引っかからず。

アイスブレイクで緊張がほぐれ、
笑顔が見えてきたところでScratch体験が始まりました!

Scratch体験

今回作った「ネコスピン」
名前の通り、ScratchのキャラクターであるScratchキャットを回すアニメーションです。

まずは、回すブロックを探し出し、
クリックする度にネコが15度回るアニメーションを作りました。

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でも、毎回クリックしなければならないので、アニメーションといえるのかは怪しい所。

そこで、「ずっと繰り返す」という命令をさせ、
一度クリックするとネコがずっと回り続けるアニメーションを作りました。

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そこから更に、ネコを大きくする命令を加えたり、
大きくなって画面の端まで広がったら小さくする命令をしたりして、
無事に全員ネコスピンを完成させることができました。

その後自分だけのネコスピンを作ってみようということで、
もともと置いていたブロックの数字を変えて、早く回してみたり。

置くブロック自体を変えたり。
皆それぞれのネコスピンを作りました!

とても理解が早く、Scratch体験は予定していた時刻よりも10分早く終了。

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後半はScratch公式サイトにある他の人が作った作品を体験しながら、
さっき作った自分のネコスピンを改良していきました。
音を鳴らすものやビデオを使った例を紹介したところ、
「こういうのを作ってみたい!」という声が多かったです。

クロージング後

今月号から15時に一度クロージングをして、
16時までは自由に学ぶ時間としてイトナブを開放することに。

ということで、
月刊イトナブ塾、クロージング恒例の表彰式。

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毎月、修了証をお渡しします。

そして16時まで自由に学ぶ時間がスタート!

5月号で大活躍だったOzobotくんも登場。

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Scratchの体験を続けたり、
お絵かきが好きな子はペンタブを使って絵を描いたり。

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そんな感じで、月刊イトナブ塾 6月号終了!
パソコンをほとんど触ったことがないという子も居たのですが、
皆とても飲み込みが早く、驚きました!

ブロックを運んで組み立てるという作業が理解しやすかった+楽しかったようで、
来月も行きたいという声が聞こえてとても嬉しかったです・・・!

来月もお待ちしています!!

次回予告

月刊イトナブ塾7月号の予告です。
チラシとは一部内容が変更になりました。

小学校で習う教科とScratchを合わせた教材をやっていき、作品を作ります。
出来上がったらその作品に自分でアレンジを加えていく、という内容で進めていきます!

詳しくは、月刊イトナブ塾7月号の告知ページをご覧ください。

CREDIT
Writer:たま(千葉沙織)